AYP Meditation Japanese Directions

AYP (Advanced Yoga Practices) 日本語

Translations of Meditations by Naohiro Hayashi, Advanced Yoga Practice Teacher

Translations of Other Passages by Non Sensei with Nathalie Ishizuka

上級者のヨガの実践方法日本語

AYPはアーサナ、プラナヤマ、瞑想、およびサムヤマなどが含(ふく)まれているヨガの8つ(やっつ)の部分すべてを網羅(もうら)しているシステムです。 パパンジャのヨガ八支則(はっしそく).

AYPは始めたばかりの人でも、ヨガを上達(じょうたつ)した先生と同じシステムで 練習できます。 サムヤマが入っています。サムヤマというのは こころの静(しず)けさを日常(にちじょう)の活動(かつどう)に生(い)かします。

AYPは1日2回の短い練習時間で、 特別(とくべつ)に強く 効果的(こうかてき)に上級(じょうきゅう)レベルに達(たっ)することができます。始めたばかりの人でもヨガの先生でも、あらゆるレベルの人に合(あ)います。

AYPについてもっと知りたい人はここを見てください。これは本、オーディオ、ビデオ、レッスンそれから、何千人(なんぜんにん)のヨガを実践(じっせん)している人の質問と回答(かいとう)があります。それらはいくつかの言語(げんご)の翻訳(ほんやく)もあります。日本語はまだです。www.aypsite.com

Overview of Class Practice Advanced Yoga Practices by Yogani

Beginner-Intermediate Practice in Class Usually Consists of the Following:

クラスではどういう練習をしますか。

Step 1:  Asana 10-15 minutes (Optional When You Have Time)

アサナ:10-15分(時間があるとき)

10-15分の簡単で効果的なアサナをします。そのアサナは瞑想をよりしやすくします。

Step 2:  Pranayama 5-10 minutes (Recommended)

プラナヤマ:5-10分(おすすめ)

簡単(かんたん)なプラナヤマは あなたの生活にある阻害(そがい)しているものを取(と)り除(のぞ)いて、瞑想を効果的(こうかてき)にし、エネルギーバランスを整(ととの)えます。

Step 3:  Meditation 20 minutes (Core Practice)

瞑想:20分(中核(ちゅうかく)となるもの)

20分の瞑想は内(うち)にある静寂(せいじゃく)の経験を高(たか)めます。

Step 4: Samyama Advanced Students Only 10 Minutes (Do if 6 Months Deep Meditation Practice)

上級者用のサムヤマ:10分(6か月間、瞑想を毎日練習した人)

Step 5:  Rest 5-10 minutes (Required to Integrate Benefits of Meditation)

5-10 分のシャバサナは ベストを超えるために必要です。

#1. アサナ:10-15分(時間があるとき)

Step 1: Asana 10-15 Minutes

アサナ:10-15分(時間があるとき)

More on www.aypsite.org

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#2. プラナヤマ:5-10分(おすすめ)

Step 2:  Pranayama 5-10 Minutes (Recommended)

プラナヤマ:5-10分(おすすめ) Audio PlayerUse Up/Down Arrow keys to increase or decrease volume.

Coach: Nakahiro Hayashi AYP Certified teacher  (RYT 200)
Audio PlayerUse Up/Down Arrow keys to increase or decrease volume.

Coach: Nathalie Ishizuka AYP Certified Teacher (RYT 200)

座るポーズを決めたら、ゆっくりと目を閉じてください。

深くゆっくりと鼻で呼吸をしてください。

リラックスしてできるだけ深くゆっくりと呼吸をしてください。

息を吸う時には筋肉を使い、腹から胸、そして鎖骨の頂点まで息を満たし、そしてゆっくりと息を吐いて戻ってください。

次に、息を吸う時には、会陰から脊髄の中心を通り、頭の中心の脳幹を経て、眉間の間にまで気が上がっていくことをイメージしてください。

息を吐く時には、眉間の間から会陰にかけて元来た道を気が下っていくことをイメージしてください。

このプラナヤマを10分間続けます。

#3. 瞑想:20分(中核となるもの)

Step 3: Deep Meditation 20 Minutes (Core Practice)  

瞑想:20分 (中核となるもの) Audio PlayerUse Up/Down Arrow keys to increase or decrease volume.

Coach: Nakahiro Hayashi AYP Certified teacher  (RYT 200)                             (Coaching Available Japan)    Audio PlayerUse Up/Down Arrow keys to increase or decrease volume.

Coach: Nathalie Ishizuka AYP Certified teacher (RYT 200)                    (Coaching Available Singapore)         

瞑想  Deep Meditation

座るポーズを決めたら、ゆっくりと目を閉じてください。

色々な考えが浮かんでくることに気づきますが、大丈夫です。

まずはその浮かんでくる考えを嫌がらず、ただ観察してあげてください。

約1分後、”AYAM”というマントラを心の中で優しく力を入れず繰り返してください。時に他の考えに気を取られ、そのことに気づくことがあります。

ですが、それは自然なことなので気にすることではありません。

マントラを唱えていないことに気づいた時には、楽にマントラに戻ってください。

あなたがすべきことはこれだけです。

マントラを楽に静かに体の内側で繰り返してください。

もう一度言いますが、マントラを唱えていないことに気づいた時には、また戻ってください。

目標は、マントラを唱え続けることではありません。

目標は、マントラを唱え、見失ったらまた戻る、というシンプルな手順に従うことです。マントラが はっきりと しなくなったとしても、それに抵抗しないでください。 マントラは、はっきりとした発音である必要はありません。

”AYAM”は、あなたの心と神経の中の多くのレベルで感じることができます。

マントラに戻る時は、はっきりした発音やはっきりとしない発音のどちらでもなく、心地の良いレベルに戻ってください。

この瞑想を20分間実施し、その後数分間起き上がる前に目を閉じて仰向けで休みます。

#4. 上級者用のサムヤマ:10分(6か月間、瞑想を毎日練習した人)

Step 4: Samyama 10 Minutes

サムヤマ:10分

目を閉じたままにしてください。

このプラクティスでは、9つのスートラを心の中で唱えていきます。

それぞれのスートラを2回ずつ唱えて、静寂の中に手放していきます。

”愛”から始めたら、15秒後にまた”愛”と唱えます。

そしてそのまた15秒後、次のスートラへと移っていきます。

love 愛(Ai)
radiance 輝き(Kagayaki)
unity 統合(Tougou)

health 健康(Kenko)
strength 強さ(Tsuyosa)
abundance 豊か(Yutaka)

wisdom 叡智(Eichi)
inner sensuality 内なる 悦び(Uchinaru Yorokobi)
akash 空(Kuu)

全てのスートラを唱えてまだ時間が余る場合は、好きなスートラを終わりまで唱えてください。

このサムヤマを10分間続けます。

#5. 5-10分の休みは瞑想の 効果を 高めます。

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Step 4:  Rest 5-10 Minutes  

Coach: Nakahiro Hayashi Audio PlayerUse Up/Down Arrow keys to increase or decrease volume.

Coach: Nathalie Ishizuka

シャバアサナに移ります。

楽に息をして全身の力を抜いてください。

手を少し開き、手の平を上にしてください。

足も少し開いてください。

このまま5分間休みます。

Suggested Practice Times

Total Time Beginner : 25-30 Minutes (Meditation Only + Rest)

初心者(しょしんしゃ):25-30分(瞑想・休み)

Total Time Intermediate :  35-40 Minutes  (Pranayama, Meditation, Rest)

中級者(ちゅうきゅうしゃ):35-40分(プラナヤマ・瞑想・休み)

Total Time Advanced : 65 Minutes (Asana,Pranayama, Meditation, Samyama, Rest)

上級者:65分(アサナ・プラナヤマ・瞑想・サムヤマ・休み)

*時間がない人は初心者と同じ:25分(瞑想・休み)

Meditation Explanations

Meditation Explanations by Nathalie Ishizuka with great thanks to her Japanese Teacher Non Sensei

When Your Time is Precious it is Important to Meditate Twice a Day [Japanese]

時間が大切なら、1日に 瞑想を2回することが 重要です。

神経系は変わりますから、プログラムの制御システムを アップグレードするために、1日2回瞑想します。  最初瞑想して4、5時間あと、神経系は前の状態に戻ります。再(ふたた)び 瞑想するまで 24時間おくと、あなたの神経系は元に戻って、次の日また始めなければなりません。これは瞑想をすこし難しくするし、不安定にします。1日に2回瞑想することによって、1回1回、リセットしなくても、あなたの神経系はもっと速く、効果的に良いほうに変わっていきます。神経系をアップグレードするには、繰り返(かえ)して 一貫(いっかん)した毎日の努力が 必要です。1日2回の一貫した練習は、最短時間で 変化をもたらします。

ですから、1日に2回20分の瞑想をする時間がないときは、1日に2回10分の瞑想をします。それから、1日に1回だけ20分の瞑想をするのがいいです。

そうは言っても、ちょうど体操と同じように、座って20分未満はあなたの神経系に それほど効力もなく有益でもありません。でも、まったく瞑想しないよりは ましです。

Why Resting after Meditation May Be Most Important Thing you Do [Japanese]

なぜ瞑想の後、安静にすることが最も大切なことなのだろうか. あなたができる以上のことをすることは よくありません。多くの瞑想は体をきれいにするのに 限度がありますから。1日2回20分にこだわって、しばらくの間つづけていると、一貫して気分が良くなったら、また ちがう練習を追加します。

20分以上行うことを お勧めしません。それは、あなたがあまりにも多くのことを やり過ぎて、それは神経系に負担が かかり、イライラした気持ちや 怒りを生み出すことになります。

瞑想の間とか瞑想のあと、イライラしたり怒りの感情がでてきたら、それは瞑想のあと、もっと休まなければいけないというサインです.  慣れてきて、また気分がよくなるまで そんなにがんばらないで、瞑想の時間をへらした方がいいです。それから、20分できるように少しずつ時間を増やしていきます。

Why Repeat the “I am” a Mantra [Japanese]

どうして”I am”というマントラと唱えるのか。実際、多くの人は上級者きゅうしゃが使うマントラ “om”を聞きます。 “I am” で 始めたら、3番目の目から脊髄をとおって骨盤のあたりまでエネルギーがスムーズに流れやすくなります。

これはあとで大切になります。体の中に恍惚)とした喜びのエネルギーを作りたいし、その過程を楽しみたいですから。あとで、より高度な ”om” を 加えます。

上級者(じょうきゅうしゃ)が使うマントラへ 急(いそ)がなくてもいいです。一つひとつのマントラが 大切な ブロックを積み上げます.  実際、多くの私たちは 一つのマントラ “I am” を続けています。

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